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2/13(火)発売

「iLove iMovie 2」

著者 徳井 寛
定価 2,800円(CD-ROM付)
ISBN4-89977-006-5
出版社 (株)ラトルズ
03-3511-2785
詳しい内容については
とにかくクリック!→



4月30日(月)

とにかく眠かった…コイもファファも自分も眠い日曜だった…だから気が付いたらみな同じ場所で眠っていた(らしい)。そんな久しぶりの日曜らしい日曜日に夢を見た。バブル前の時代の懐かしい顔ぶれが勢揃いのその夢に意味があるかどうかはわからない…でも、90年代初頭のクレイジーな生活ぶりって自分にとっては堕ち始めの象徴的な場面であって、それは現在のまともな生活ぶりを計るための、唯一貴重な物差しの役目も果たしている。その頃は恐いモノ知らずでいつも上ばかりを見てアグレッシブに果てることのない夢を見ていた。でも、今考えれば自分の乗ったジェットコースターの車両は既に下り坂に差し掛かっていたわけで、心のどこかでそういうスリルを楽しんでいたことも否めない。だって堕ちる事って楽しい…ジェットコースターを見ても分かる通り、いつまでも堕ちない乗り物にスリルはない…わざわざ堕ちるために登っているようなものだ…そして一般的にスリルのない人生は退屈…だから人間いつでも刺激を求めて新しいアトラクションを探し求める。人によって人生の「乗り物」の形態やレイアウトはさまざまだ。でも、大事なことは何度堕ちても必ず元に戻ってまた登るというルールに則っていることで、それさへわかっていればたとえ一時期調子が悪くともいつかかならず「復活」できるのだから不必要に落ち込まなくていい。
そんなメッセージを含んだ夢だった。

4月29日(日)

スカッと晴れた土曜日、缶詰状態からの脱出記念にロングアイランドのロングビーチまで久々のお出掛け。LIRRペンステーションからジャマイカ経由で小1時間、片道$4.75の旅。多少風が強かったが、サラサラのホワイトサンディビーチ(白砂浜辺)にゴロゴロと寝転がって、何とも言えず気持ちよかった。やっぱり水=水の発するα波には「癒し」の効果があると言われているだけあって、なるほどすっかりクニャクニャだ。
ニューヨーク(ロングアイランド)あたりの海はプランクトンの影響もあってか青くない。海の水だけ見ていると「湘南」っぽかったりもする。でも浜辺の様子とそこに至るまでのアプローチは大違いで、すごーく大人だ。食べ物屋…たとえば浜辺焼きそばやラーメンはホットドッグやハンバーガーだし、ジンベイを着たような下世話な暴走族やヤンキーはいないし、馬鹿馬鹿しいナンパ合戦が繰り広げられることもない。ひたすら日光浴したり、本を読んだり、水際を散策したり、貝を拾い集めたり、瞑想したり、ボードウォークを走ったり、エクササイズしたり…自分だけの時間を自分のペースで過ごすことができるのでおススメ。ニューヨークに来た際はぜひトライして!

4月28日(土)

オレンジ色の肉い(憎い)ヤツ…正直言うしカッコつけないよ、オレらは肉好きだーっ!そういうわけで今日は肉好きには堪えられないチェーン店であるところの「ウエスターン・ビーフ」をご紹介。
まず店舗は見事なまでにオレンジ一色に塗られている…それはもう眩しいほど…手前にあるホームデポ(同じくオレンジ色がトレードマーク)なんかと較べても彩度と明度が高い。一応スーパーマーケットなので、一般的な食品も売ってはいる…でも、メインはやっぱり肉だ。その鮮度と取り扱っている製品の豊富さは他の追随を許さない。でも、他のスーパーと明らかに違う点があって、それは冷蔵庫なのだが、彼等は肉やら乳製品やらジュースやらの要冷蔵製品を隔離された冷蔵庫でまとめて販売している。それもただの冷蔵庫ではない、それは部屋そのものが冷やされた冷蔵部屋なのだ…よって、それを知らないで半袖のTシャツかなんか着てきて肉を買おうとすると、冷蔵部屋の中で凍えてしまって満足に肉を選べない結果となってしまう…これは歯痒いガチガチガチ。なわけで、ちゃんと防寒して良い肉を仕入れるべし。画像のフラッシング店が巨大なのでおススメ。

4月27日(金)

猫兄弟ファンのみなさまこんにちは。やっとこさセルフ缶詰状態から戻ってきました…ああ「〆切間際」は自分が思った以上に〆切間際で、その割になかなか終わらなくて、本日やっとなんとか一段落したスタインウェイ…あーシンドかった。でも、今回書いている本は画像(写真)もすべて自分が担当しているので、もうまったく実にカッチョエーという感じのものになることでしょう…うふふ。
さて、これは3日前の夕方、と言っても時刻は既に8時近くだっただろうか、天気予報では夕立が来るとか何とか言っていたのだが、何気なく外を見てビックリ。これフォトショップで色調整も何もしていない素の色。紺色の空に強烈な真っ赤な西日がコントラストを落とし、なんだか実に神々しかった。きっとこれはいいサインに違いないと勝手に解釈し、パンプアップし現在に至るのだった。

4月23日(月)

毎度毎度「猫兄弟」へようこそ、ベリーウェルカム、コモエスタウステーとスペイン語が入ったところで言い訳です。再び原稿の「〆切」がやってきているので、昨日も今日も(これは例外ね)明日も明後日もどうやら更新する余裕がなさそうです…と、あらかじめ言っておきます。その証拠に左側に貼ってある「〆切直前」も、色を変えただけで使い回しだったりします…うふふ…やれやれ。毎回楽しみ読んでくれている方々、どうもありがとうございます。そういう事情で仕事に没頭しますさかい、ちょっとの間の辛抱やで、はぁー待っててねー I'll be back as fast as I can, see you soon!

4月21日(土)

暖かくなってくると猫兄弟のボケボケぶりがけっこう面白い。特にコイは完璧なまでの春眠暁を覚えず状態で寝てばっかり。いつも以上に寝起きのボケボケ顔が激しい日々だった。
ボケボケなのは何も猫兄弟だけでなく、この季節になると誰もが何となく変であたりまえ。たとえば先日サブレ(シェア)を募集した理由は何だったのかというと、イーストビレッジの素晴らしいロケーションにある部屋を(ロスに住んでいる知り合いのアメリカ人がオーナー)、「サブレしないか?」と持ちかけられたから…スタインウェイに住むのは別に嫌いじゃないけれど、マンハッタンに住めるのならそれに越したことはないし、何てったってそのアパートは大好きなトンプキンズスクエアパーク沿いにあって、今や幻となってしまった「バド部=バドミントン部」も復活できそうだったから(運動不足のために妻と始めたバドミントンをひたすら打ち合うクラブ。イーストビレッジで発展したが昨年の引っ越しと共に消滅した)、二つ返事で行動に移したのだ。とにかく悪い話じゃなかったから、早速募集のチラシを作った次第…で、そうこうしていたら連絡があって「やっぱり気が変わって」その話は見事なまでに消滅…もーヤダーバカーいたいけなクイーンズ町民を振り回さないでー!

4月20日(火)

熊ん蜂に刺されてオダブツか?と心配してくれた方も中にはいらっしゃるかもしれないが、何てことはない「〆切間際」だったので、珍しく更新する余裕がなかった私。それにしても人間ってどうしてこんなに「いさぎ悪い」んだろう…昨年から取り組んできたこの本の編集は「分量」の問題もあって、細かく読むだけでもかなりの時間が必要なのだが、それを十分承知の上で「間際」になって、「ああもう〆切だ、これは何とかせねば」と、足したり引いたり全体に渡ってやろうとすりからバタバタする。自分でも分かっているけれどやめられない「性」みたいなものだから、腰が痛くなろうと肩コリ過ぎようと猫兄弟が更新できなくなろうと、すべては自業自得。でもね…おかげでこの本は実におもろい、スペシャル、ファビュラス(自画自賛)…きっとベストセラーになって、そして……うーんそうだなぁそのあかつきには「指圧」にでも行きたいなぁ…。
ところで「サブレ募集」の件ですが、こちらも締め切らせて頂きました。どなたからもおご連絡頂けませんでしたがご心配なく、その話も間際になって立ち消えになりましたので…やれやれ。

4月16日(月)

彼等に悪気がないことはわかっている。だけど、そのサイズと羽音には本能的に身構させるモノがあり、それが起きたての日曜の朝だったりすると尚更ビックリ。それは何かというと熊ん蜂。リエゾンの関係でいつしか「ん」が入るようになった面白い名を持つこの蜂、英語だと Carpenter Bee とか Bear Bee なんて呼ばれる。でかい…ゆうに1インチ以上あっただろうか…ミツバチ科の蜂のくせ熊っぽいところがまた何ともニクイ、いやニクくない。こやつが部屋の中を飛び回った日にはパニック間違いなし。だって自分も妻も猫兄弟も「すわなにごとか!」としっかりパニックだったもの。
で、昔のエライ人が言ったように「攻撃しちゃアカンよ」だから、まず猫兄弟を避難させ(刺されたらイチコロだから)、スパゲッティのざるをほうきの柄にカムテープで固定し、窓を開けておいてからゆっくりとクマンをざるに導き、そーっと窓の外に出したら「ブォン」と飛んでいった…バイバーイあー恐かった。

4月15日(日)

猫兄弟の読者のみなさまに耳よりなお知らせ。この間取り図は何を隠そう我が家のアパートのものだが、実際はもう少し広い「大部屋」と「中部屋」をシェアしてくれる人を突然募集することになった。デフレ不況の日本での面白くない毎日に嫌気がさしている方、5月から半年間くらい何もかも忘れて素敵に生活(アドベンチャー)してみませんか?
あなたは着の身着のままでくるだけでOK。生活必需品はすべて揃っています。机も椅子もベッドもワードローブも台所用品もソファもテレビもビデオも…電話だってある。そしてこれは早い者勝ち…今ならまだavalable。観光ビザではさすがに半年は滞在できないので、これは何とかしなければいけないけれど、この大チャンスを見逃す手はない!興味のある方はコチラをクリック。詳しい情報をお知らせします。

 

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生年月日 西暦 性 

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